国本女子高等学校 ラクロス部

届かなかった決勝

 

『 届かなかった決勝リーグ 』

私達、国本女子ラクロス部は、中学生5名、高校生14名の計19名で活動し、平日の月、水、金曜日は喜多見のテニスコートや屋上で基礎を中心に、土、日、休日は大きなグランドがある町田キャンパスで、社会人のクラブチームや、大学生、また高校生を招き、合同練習やゲームなどを行い、戦術について確認しています。

ある日曜日、私達は試合の前日で、練習をしている所に顧問の先生から「これでも試合前日のチームか」と言われ、ディフェンスは足で止め、ねばり、アタックはシュートを打ちにいく体勢を増やすなど、今まで以上に死に物狂いで練習を行いました。

これを機にラクロス部は一致団結し、私達3年生が最後になる Teen’s cup に臨みました。
初戦を突破し、2試合目では自分達が点差を広げ、リードしていましたが、序々に点差を詰められ、最後の最後には気持ちで負け、逆転され、1点差で敗退してしまいました。

予選を突破することができず、3年生にとって最後の試合となってしまいました。
この試合を通して、顧問の先生にも言われ続けていた「気持ちで負けるな」ということを痛感しました。

国本女子ラクロス部3年生一同