佼成学園高等学校 アメリカンフットボール部

Revenge



 私達佼成学園アメリカンフットボール部は、今現在、秋にある”クリスマスボウル”をかけた大会で優勝するため、練習やウエイトを頑張っています。

私達の最終目標は日本一ですが、ここ最近の大会成績は東京都ベスト8と不甲斐ない結果に終わっています。
もちろん何のためにフットボールをするかと言えば自分のためですが、ここまで支えて下さった、親、監督、コーチ、そしてなにより一番身近な存在、あるいは家族同等の存在といっても過言ではないチームメイトのためにも私は”優勝”という形で恩返しをしたいです。

ここで私達ちーむの特徴を言いたいと思います。
まず一つ、胸を張って言えること、それは仲が良いことです。
学校生活でも休みの日も暇があれば一緒に遊んでいます。

二つ目は、個性豊か、いや、豊かすぎる人が沢山いることです。
一人一人が違う良さを持っているから、互いが互いに興味を持ち、知りたいと思うから仲が良いのかもしれません。
でもたまにそれが裏目に出て、もめごとがおきてしまうこともあります。
今の私達の課題の一つなのかもしれません(笑)。

この特徴を活かしつつ、監督がいつも言う、”自分に限界を作らない”ことを胸に刻み、佼成学園の伝統に新たな歴史を作るべく、秋大会に優勝して頂点で大きなLOTUSの花を咲かせたいです。

小林優之(高校3年)